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妖精歌集 第2幕 第10話 [妖精歌集 第2幕]

妖精歌集 第2幕 第10話です。

~あらすじ~
19.pngノーヴェは前植物妖精女王と話をつける。「願う場所へたどり着ける」と言われる聖泉の使用を互いに代理の者を立て、今回の事件の主犯の者の元へ行き話をつける事となった。
カシスは自由の身となった為、翅虫妖精の国へ遊びに行く。アークと出会い一緒にアイムが来るのを待つ間にアークの事を好きと告白(?)をするのであった。
それを見てしまったアイムはモヤモヤした気持ちになり2人に声を掛けることなく、アリアとセノーテの居る海辺の方へと行くことにした。海辺ではセノーテが人魚エルーを会話をしていた。
エルーはセノーテの事を心配していたが、光王ファロスの事をあまり心配していなかった。
疑問に思ったセノーテは尋ねたがエルーは上手く誤魔化して 人魚の島へ戻ってしまった。
考えても仕方がないとセノーテはアイムとアリアに「遊びたい」と誘い遊ぶ事となった。
アイムはカシスとアークの関係について悩みつつも日々を過ごすのであった…

一方、人間の世界に居る光王ファロスは、人々との暮らしを静かに送っていた。
だが、人々の暮らしにも変化が訪れ、大半の村人は少し暖かい「北の国・南の地方(南の地)」へと
移住していった。クーリーは年老いながらもファロスの心配をしがた ファロスは「1人でも大丈夫」と
南の地へ行くことも、妖精の世界へと戻る事も選ばないのであった。そして、クーリーも亡くなり
クーリーの子供の一家も南の地へ移住する事となり、ファロスは本当に1人になってしまった。
「人魚の島でも1人だった」と思ったが それは間違いで、いつもセノーテが塔の下から声をかけて
寂しい思いをする事も感じる事もなかったのだと思い知るのであった。
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※ファロスがクーリーと出会う話⇒第4話『追えない地へ』
※ファロスと村人との話⇒第5話『人の住む地にて』(小説・挿絵有)
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地図(妖精の世界)
妖精のの世界地図(a.jpg


地図(人間の世界)
人間の世界地図(B.jpg

※現在ファロスは北の国の辺境の村に居ます。
※辺境の地の村の人々は(ミム)北の国・南の地方(南の地)へ移住しました。

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妖精歌集 第2幕 第10話『想いと旅立ち』


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