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妖精歌集第1幕 あらすじ ブログトップ

妖精歌集第一幕 あらすじ [妖精歌集第1幕 あらすじ]

第2幕の前に第1幕のおさらいです!

『妖精歌集 第1章 あらすじ』
あらすじ1.jpg◆人間の世界にアイムという男の子がいました。
アイムは孤児として教会で神父やシスター達と共に、慎ましくも幸せに暮らしていましたが、自分の世話をしてくれたシスターとの別れ、しばらくして神父様が亡くなりその後、教会とアイムの身に不運が起こり、アイムは悪者に命を狙われて『迷いの森』へと逃げ込みました。
人間不信となったアイムは彷徨う森の中で、妖精の世界から来たアークと出会いました。
アークは人間にとても憧れており、人間と『友達』になりたい!と思っていましたので、突然ながらも目の前に居る人間(アイム)に友達になって欲しいと頼みました。

アイムは悪者から逃げる事ができるのなら…と条件にアークの頼みを聴きました。それを聞いたアークはアイムを自分が暮らす妖精の世界『翅虫妖精の国』へと連れて行くのでした。



あらすじ2.jpg◆アイムとアーク、2人にはそれぞれ悩みがありました。
アイムは自身の身に降りかかった不幸の為、
人間の事が怖くなり嫌いになった事。
アークは自身が半妖精の為、異種族の妖精の友達ができずにいた事です。

アークは亡くなった父親に憧れを抱くように、人間にとても興味を持っていましたが、アイムが人間の事を嫌いだと知ると、やっとできた友達を失いたくない為に、自分の身の事を秘密にするのでした。

そんな2人ですが、妖精の世界『翅虫妖精の国』で共に暮らす様になり、とても親しい仲となっていきました。


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◆ある日アークは旅の妖精から人間の世界に行った話を聞きました。
話の中で少女『アリア』の事を聞くと、とても興味を持ちました。
ひと目彼女の事を見ようと、アークは人間の世界に通じる泉を覗き込みましたが、誤って手を滑らせて泉に落ちて人間の世界へと行ってしまいました。




あらすじ8.jpg


人間の世界に着くとアークはもう一つの姿である人間になっていました。
それを利用してアークはアリアに会いに行きました。ところが、アリアの身には不運が襲っていました。
それは、リュートという青年が病で残り僅かな命という事でした。
彼はアリアの大切な人です。




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アークはアリアとリュートと数日間、共に暮らす中で2人を助けたいと思いました。
ですが、アークは国外から出ると妖精の力が使えません。ただ、満月の日は妖精にとって特別な日の為、妖精の力が使えます。アイムと出会った日も丁度 満月だったので、アークは満月の日になると正体を明かし、2人を妖精の世界『翅虫妖精の国』へと連れて行きました。






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◆アークの母親は『翅虫妖精の国』の女王でした。
とても大きく、強い妖精の力を持っていましたのでアークが連れてきた青年リュートに丈夫な妖精の体を与えました。
ですが代償に『思い出の記憶』を奪ってしまいました。
アリアがその事を知ると、とてもショックを受けました。
ですが気の強い子だったのでいつか記憶を取り戻すというのでした。



あらすじ1.jpg一方、女王から一部始終を聞いていたアイムは、人間の少女アリアに冷たくしました。
アークはアイムとずっと友達で居たいので、アリアと仲良くする事をためらいましたが、実はアリアが妖精の世界で不自由なく暮らせるように、アイムは色々と世話をしてくれた事をアリアから聞くとうれしくなり喜びました。

こうして4人は共に暮らし始める事になったのでした。








あらすじ7.jpg◆アークとアイムが仲良くしていると、隣国に勉強に行っていたアークの妹ルチルが休みをつかって戻ってきました。
アークの事を女王の側近であるノーヴェに聞くと、ルチルはアイムにアークの正体(半妖精)だと話すのでした。
2人はショックを受けましたが、アイムはアークの優しさを知ると
「姿かたちは関係ない これからも友達だ」と話すと、2人は今まで以上に仲の良い友達へとなったのでした。







あらすじ3.jpg◆アリアとリュートが妖精の世界での生活に慣れる中で、翅虫女王はリュートの『思い出の記憶』をアリアに渡しました。
翅虫女王はとても優しい女性なので、リュートの気持ちを考えた上で記憶を奪ったのですが、これからココで生きていく上で、記憶をどうするかは2人に任せる事にしました。
リュートには暗い過去があり、それをしったアリアは記憶を戻していいのか不安になりましたが、偶然にも悪夢食い妖精が匂いに誘われて現れ、リュートの暗い過去の記憶だけを食べてしまいました。
こうして いい思い出だけが残りリュートは記憶を取り戻す事ができました。





あらすじ9.jpg◆それぞれ、良い方向に進む中アイムは未だに人間の事を嫌っていました。
そんな中、アリアはアイムと交わした会話の中で『ラース教会』で孤児として育てられた事を知りました。
ですが、アリアの暮らしていた時代とはかなり時間が経っており、その教会はアリアの「ひいお婆さん」の時代の教会であり、今はとある事件後に使われなくなり廃墟と化していたのです。
そして、その教会で昔 アリアのひいお婆さんはシスターをしており、とある少年と辛い別れをしてしまった話をアリアは聞いていたのでした。
アリアは自分が知る、ひいお婆さんの事や少年への思いをアイムに話しました。
その話を聞いたアイムは、見捨てられたと思っていたシスターが、実は自分の事を助けようとしていた事、大切に思っていた事を知るとシスターの苦しみや後悔を拭いたい、自分は大丈夫だと教えたいと思うのでした。




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◆アイムは翅虫妖精女王に人間の世界に帰る方法を聞きました。
本来なら妖精の世界と人間の世界の時間の流れは異なり、長く妖精の世界に居続けた人間が再び人間の世界に戻り、地に足がふれると一気に時間が元に戻り年老いてしまったり、朽ちて土になってしまったりするのです。
ですが、女王はアイムが妖精の世界に来た時に時間を止める魔法を掛けていたのでした。
なので、アイムは人間の世界に通じる泉に飛び込み、時間を超えて妖精の世界へと旅立つ前の時間に戻ったのでした。



あらすじ9.jpg森についたアイムは誰かに呼ばれる声を聞きつつも気を失ってしまいました。その拍子に妖精の世界での出来事も忘れてしまったのでした。
アイムを助けたのはいつの日かアリアのひいお婆さんとなる、今はまだ若きシスターセレアでした。
セレアはアイムが幼少の頃森の付近で迷っていたのを助け、教会で孤児として引き取り育てた心優しい女性です。
アイムが気が付くととても喜び、アイムを置いて巡礼の旅に出たことを謝り、このまま再び教会には戻らず、アイムの母親として生きていきたいと申し出ました。
アイムは突然の事で驚きましたが、家族にとても憧れていた為に喜んで受け入れました。




あらすじ10.jpgアイムはセレアが教会の巡礼の旅にでた後、神父様が亡くなり、その後で悪い神父が配属されてから生き抜く為に仕方なく言いなりとなり暮らしいたことを話しました。
そして人間の事が怖くなったのですが、セレアが母親として傍にいてくれる安心感によって、それは癒されていきました。
2人が慎ましく暮らす中、セレアは結婚することになりました。アイムも知るゼルドという青年でした。
アイムは家族が増える事をとても喜びました。ですが、心のどこかで穴があいた感覚があります。
満たされた気持ちの中でどうして…と悩む姿を妖精の世界にいるアークは静かに泉から見守っていました。



あらすじ2.jpg


アークはアイムが幸せなら妖精の世界の事を忘れてしまっても、このまま見守っていこうと決めていたのですが、アイムの不安そうな顔を見るととても辛くなったのでした。
その様子を見ていたリュートは助言をしました。その言葉を聞くとアークはアイムに会いに人間の世界に通じる泉へと飛び込むのでした。








あらすじ8.jpg◆人間の世界に落ちていくアークは、満月の日ではなかったので人間の姿になってしまいました。
ですが、アイムが落ちてきたアークを受け止めると、アイムの忘れていた妖精の世界での記憶を取り戻したのでした。
そして、アイムは本来の目的を思い出すと、母親となったセレアに妖精の世界に戻る事を話しました。
セレアはなんとなく感づいてはいましたが、すぐに戻ることを反対しました。
アイムは必至に今まであったこと、妖精の世界の事、アークやアリアやリュートの事を話しました。
その内容にセレアは驚きましたが、2人が本気でこれから生きていく道を決めた事を感じると、妖精の世界に戻る事を許したのでした。

満月の日にアークは妖精の力を使ってアイムを妖精の世界へと連れ帰る事にしました。
最後にアイムはセレアと別れの言葉を交わしましたが、再び自分のひ孫がアイムに会える事を思うと、
セレアは「会いに来てくれてありがとう」と礼を言うのでした。

あらすじ12.jpg
アイムとアークが旅立つとセレアは悲しみに涙しましたが、優しい声が彼女を救いました。
「満月の日にこの森へ来なさい、元気に暮らすアイムの姿を見せてあげよう」
振り向くと 長い黒髪の神々しい男性が立っていました。その者は亡くなってもなお他者を思う、優しい気持ちを持ちづづけるアークの父親が 森の精霊王となった姿でした。

◆翅虫女王妖精は言います。
「妖精の子は私の子、人間の子は森の精霊王と化したあなたの子…2人の子供たちが幸せになりますように…」
強い2人の思いはこうして静かに子供たちを幸せの道へと運ぶのでした。
あらすじ5.jpg




蝶.png妖精の世界『翅虫妖精の国』に戻ったアイムはアリアとリュートに迎えられました。
そして、アリアの優しさに触れるとアイムは素直になるのでした。

いっぽうアークは違う場所にいました。
アークは周りの妖精よりも早く生まれながらも成長が遅く、未熟で性別さえもない妖精でしたが、アイムとの出会いにより自分の役割を見出した為、いよいよ成人として変化する事となったのです。
アークは『誕生の庭・光の園』の中の大きな花の蕾の中に居ました。
アイムはアークが出てくるまでその蕾のそばに居続けました。そして とうとうアークが蕾から出てきたのです。





あらすじ6.jpg


その姿は今までとは違い、薄い翅虫の翅から蝶の翅へと変化を遂げた姿です。
アイムはアークと共に皆のところに向かいました。アークの役割は『誰かの力になること』
その為にどっちの気持ちも理解したいからと、性別は決めなかったのでした。
女王の側近のノーヴェは怒りましたが、母親である翅虫女王はアークらしいと笑いました。





あらすじ11.jpg翅虫女王はアイムにこれで良かったのか尋ねました。
アイムの答えは決まっています。アークがアークらしくいてくれれば それで十分だと…姿かたちや性別など問題ではないのだと…
その答えを聞いた女王は子供たちの成長にそっと喜ぶのでした。

こうしてアイム・アーク・アリア・リュートの4人は仲良く共に暮らすのでした……







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~妖精歌集 第1章 あらすじ終わり~



第一幕を振り返ると こんな感じ?的につくってみました!
制作期間は一週間程度です…ぶっちゃけ知識ないです\(^o^)/<調べるのも面倒とk…


丁寧にキャラを動かすと時間なんて足りなさすぎなので静止画っぽい感じで
音楽に合わせて作ってみた感じですor2
たぶん見ても何が何だか誰が誰か分からないかもΣ
個人的趣味なのでご愛嬌を!!


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