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妖精歌集 第2幕 第9話 [妖精歌集 第2幕]

妖精歌集 第2幕 第9話
 
~あらすじ~
ルクスに水の卵の状態にされたセノーテは、翅虫妖精の国の警戒態勢によってアイムに託された。
アイムは不安を感じながらも春の月で多忙な大人達に事情を告げられぬまま、水の卵を布団の中に入れて
おいたのだった。
だが、朝おきると水の卵は女の子の姿になっていた為、アイムは驚いた。
セノーテは「ファロス様」という者を探している様子だったので、アイムは翅虫妖精女王の所へセノーテを連れて
行き、「女王に何か知らないか?」と尋ねたのだった。翅虫妖精女王は相手の心を読む力を持っていたので
大まかな事情をしると、セノーテに「ファロスを見つけてどうしたいのか?」と尋ねるのだった・・・
セノーテはすれ違うファロスへの気持ちを思うと、「ただ、自分の気持ちを伝えたいだけだ」と言った。
その言葉を聞いた女王はセノーテに力を貸す事を承諾した。話がひと段落するとアイム達は女王の前から去り
自分たちの暮らす所へ戻っていったが、陰から話を聞いていた大人達(ノーヴェ・カゼル)は女王と今後の事を
話し合った。
カゼルは特殊妖精の事について調べる。
女王は役割として、アークにセノーテの力になる様に話をする。
ノーヴェには指示はなく女王は「いつも通りに…」と行動に制限を掛けず、自由に事を進められる様にしたのだった・・・

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~このお話は…~
※妖精の世界と人間の世界の時間の流れが異なります。
※アークは1幕の話の中で成人の儀をしましたが、そこで決めるはずの性別を決めていません!
なので性別はどちらでもありません。

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第1幕の話とは?⇒『妖精歌集 第1幕あらすじ』

第2幕をはじめから見る⇒『妖精歌集 第2幕 1話』

(1幕は暇な時に描きなおしている最中なのでマンガはみれません ご了承ください)














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妖精歌集 第2幕 第9話 『過ぎゆく時』


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~続く~


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・1月中には出せるかなって思ってたのですが微妙に2月にずれ込みました^^;
微調整やら変更やら諸々です ふにゅ…or2<待たせてスミマセン(滝汗

・次回は色々と動いていったらいいなー…なんて 脳内で悶々しております(>_<)
ではでは、がんばってきます~!

※いつも目を通して頂きありがとうございます!では 次回は10話目で~♪※
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